娘の予防接種で、改めて気付いた、感情の大切さ


不安も、不安な結果を避けるための行動をすることになる


 

感情を感じないようにせず、受け容れることは、自分の心を守り、心地好い毎日を過ごすことになるのかもしれません。

 

感情はプラスとマイナスと分けてしまいがちですが、全ての感情があっていいもの、心のバランスがとれているかどうかが大切です。

 

悲しい、寂しい、怒り、不安などを良くないものとしてマイナスに捉えてしまいがちですが、これらの感情も大切なものです。

 

怒りを感じる事で、怒りは守るエネルギーでもあるので、自分や自分の大切な人を守ることが出来ます。

 

また、不安を感じる事で、不安な結果を避けるための行動や、努力をすることになります。

 

例えば先日、娘の予防接種がありました。

 

4本打ったのですが、(頑張ったね、娘~!ヽ(^o^)丿母も4本は嫌、、)当日は受付に書類を4枚書いて提出しなければなりません。

 

当日書こうとすると、なんやかんやと時間がかかって、書かないまま病院に行くことになるかもしれない。

 

待合室で、娘を抱っこして、汗かきながら4枚書いてる様子が目に浮かぶ、、!(*´Д`)

 

その不安から、前日の夜に書類を書き終えたのでした。

 

ちょっとしたことですが、感情を受け容れることで助けられていることって、たくさんあるものですよね。

 

もし感情を感じないように抑えた場合も、バランスがくずれ、自分や相手を責めてしまったり、かえって感情が長引くことになりかねません。

 

まずは自分が感じた感情を、そのまま受け容れることが大切なんだなと改めて思いました。

 

感情を抑えるのではなく、そのまま受け容れることで、自分の心を守り、心地好い毎日を過ごすことになります。