感じる気持ちや感覚をダメとせず、そのままじっくりと感じることが、自分の心を守る、優しい選択

 

 「自分が感じる気持ちや、感覚は、その時の心からのサインです」

 感じる気持ちや感覚をダメとせず、そのままじっくりと感じることが、自分の心を守る、優しい選択になるのかもしれません。

 

自分が感じる気持ちや、感覚は、その時の心からのサインであるからです。

 

脳と心と身体は繋がっているため、心の状態が身体に現れることもあります。

 

例えば私は、焦ると、なんとなく呼吸が浅くなっているのに気付くことが多いです。

 

その心の声に耳を傾け、じっくりと感じることが、気持ちを落ち着かせ、次の行動に移しやすくなります。

 

例として、私の場合。

 

最近、胸のあたりにずーんという重みを感じ、なんとなくせかせかして落ち着かないような、そんな心地好くはない感覚を感じることがありました。

 

それらをスルーするのではなく、心からの大切なサインと捉えて、じっくり感じるようにしています。

 

ずーんと、重いなー、、胸もだけど、のどがキュッとなってて呼吸も浅くなってるな、深呼吸しよう。

 

なんとなくせかせかする感覚も、じっくり感じていると、焦りや、自分がしたいことを我慢していることに気付きました。

 

気づき、また感じ続けることで、だんだんとスーっと落ち着いていく感覚があります。

 

そうすることで、よしっと切り替えられ、次は何をしよう?と切り替えやすくなります。

 

心地好くはない感覚を感じないようにすると、どんどん大きくなっていくのも体感しています。

 

仕事や子育てなどで忙しくしていると、自分のことを後回しにしてしまいがちですが、自分と向き合う大切な時間です。

 

自分は今、どんな気持ちで何を感じているのか、、、

 

感じる気持ちや感覚をダメとせず、そのままじっくり感じることが、自分の心を守る、優しい選択に繋がります。